新形式TOEIC模試問題集はロバートヒルキの参考書だけでいい。1冊で劇的に点数は伸びる。

【監修】
英語講師ベル


塾講師を経て、書籍「英文工学」を執筆し、amazonランキング1位を獲得。英語を効率的に学習する「メルマガ」は5000人に購読され様々なメディアで取り上げられる。英語セミナーは累計1,500人が受講する人気講座となっている。
さらに近年では、英語学習アプリ「トークトレーナー」を制作し地上波テレビで取材を受ける。

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こんにちは、ベルです。
都内で英語講師をしています。

僕はたった1ヵ月の勉強期間で
TOEICのスコアを400点から600点になりました。

 

その後2ヶ月、TOEIC対策をしたところ600点から800点に劇的に上がり、
トータルすると3か月という短い期間で
僕の英語力は劇的に上がったのです。

 

その時にとてもお世話になった模試問題集が
ロバート・ヒルキが出版されている問題集でした。

今回はその書籍と、使い方の紹介です。

 

最初に結論を書いちゃいますが、何冊も勉強する必要はありません。

少なくとも、僕はあれこれ勉強をしている内は
TOEICのスコアが上がる事は一切ありませんでした。

何冊もお勧めの問題集を紹介したいのではなくて、
ロバート・ヒルキの問題集のみでいいと思っています。

 

急激に点数が上がったのは、
ロバート・ヒルキの参考書で基礎が身についたことが大きいです。
当時は忙しいタイミングだったので、本当に助かりました。

感謝しかありません。

 

感謝の気持ちを込めてこの記事は本音で書いていこうと思います。

 

ロバート・ヒルキとの出会い

当時、TOEICが400点より点数が上がりませんでした。

 

TOEIC初心者の僕からしたら
TOEICは問題数が多くて、どう勉強したらいいのかさえ分かりません。

しかも試験時間は2時間と長いのに、
受けたらすごく短く感じるので、
対策方法がまったく分かりませんでした。

 

焦っていろんな参考書を買いましたが、
点数が低すぎて一体どこから手を付ければ正解なのか?

これが分かりません。

もういっそのこと素直になって
中学英語を勉強し直した方がいいのか?

 

でも、時間かかるし、大変そうだし、
TOEICに直接的に関係ないことも勉強する気がするしなぁ。

これは困ったぞ。

当時の僕は、こんな心境です。

 

TOEICの勉強法についてネットで探したり、
セミナーに参加したり、友達に聞いたりして、
答えがでない日々を過ごしてました。

 

そして、色んな人に聞きまくっていたところ
CAに受かった先輩からこの参考書を受け取りました。

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(ちょっと古くなって新しい参考書↓も出版されてます)

参考書を貰ったときは、

「うわー。模試タイプの参考書か・・・。後回しにしたい・・・」

解き終わるのに時間が掛かりそうで、
大変そうだなぁ。

と心の中では思いました。
(貰っておきながら失礼極まりないけど、当時は簡単に点数を上げたいと思っていた)

先輩は
「これやったらTOEICの点数上がるからやってみなよ!」
と言って渡してくれました。

 

正直なところ
僕には難しそうだったので「(簡単なものがいいから)お気持ちで十分です!」と言いそうになりましたが、
「CAに受かるくらいの先輩がオススメしているなら間違いな!」
と、先輩を信じて模試に挑戦してみることにしました。

 

ロバート・ヒルキの模試問題集のいい点

いざ受け取り、社交辞令みたいに
「やります!」と言ったは良いけど、
「やっていなかった。」となるとカッコ悪いな。
と思ったのでとりあえず数ページ開きました。

 

見てみたら驚くことに、
パートごとの時間、
600点を取るなら何問正解が必要か、
といった様に、具体的に細分化されていました。

以下に、お勧めできるポイントを紹介していきます。

 

オススメな点①細分化してる

パートごとの目標が分かりやすいく細分化されている。

 

おぉ、これなら具体的な目標を掲げられるな!
と思ってモチベーションが上がったのを覚えています。

そして、パートごとの超具体的な
「点数を上げるための技術」が紹介されていました。

 

オススメな点②テクニックが分かる

点数を上げるための技術が紹介されている。

 

つまり、TOEICとは、基本知識を知って
型を知れば解けるということを知りました。

 

今まで400点に滞っていたのは、
猪突猛進に勉強して、
無謀にTOEICを受験していたからです。

 

もちろん、英語の土台となる
英単語は必要ですが、
TOEICの土台には、英語の知識が必要だったのです。

 

そして、その選択肢がなぜ合っているのか?
他の選択肢が違う理由は何か?
を「森タイプ」「木タイプ」という
教え方で紹介してくれました。

また、全文を読まないと答えられない問題なのか?
部分的なキーワドさえ掴んでしまえば解ける問題なのか?

そういった見分け方も知りました。

オススメな点③解ける問題タイプが分かる

問題のタイプを教えてくれる。

いざといてみると、
全然解けないし、自己採点もひどい有様でした。

 

でも、3回分あるし、
後の2回で巻き返せばいいや!
と思ってひたすら英語の土台を必須で学びました。

(新しくなった参考書は1回分のみ模試を収録してます)

 

そして、最大のいい点は、
全体を通した時間配分と、
このパートでは何問の正解数を目指せばいいぞ。
という具体的な数字の目標が出来た点です。

 

オススメな点④時間配分と正答数が分かる

時間配分と具体的な正答数を知れる。

これを意識しながら何回も解くのだから
そりゃ点数が上がるよねって感じです。

 

TOEICに出てくる文章がどんな内容を好んでいて、
どこに正解の糸口があるのかも段々と分かるようになってきました。

 

これだけやって
上がらない方がおかしいなとも思いました。

 

オススメな点⑤文章のパターン

TOEICの問題は、傾向を掴んで
どんなパターンの長文問題か出題されるのか、
という知識さえあれば600点はサクッと取れます。

傾向を掴むために、
何回か復習してTOEICの文章がどんな内容かを知れたのは
とてもデカかったですね。

 

このようにしてTOEIC対策をしていきました。
で、TOEICを受ける日が近づいてきました。

 

誤解しないように紹介すると、
僕は英語を勉強する時間が十分に取れていたわけではありません。

 

模試問題で対策している時は、
大学生だったので、昼間は国公立の大学に行って、
バイトで深夜2時に帰宅する時もありました。

 

スキマ時間を見つけては、
ロバートヒルキの問題集に目を通すような環境です。

スキマ時間しかないから短い時間でも
効率を上げて、伸びる勉強法をしていきました。

 

TOEICの受験日までに3回分解けなくて焦る

で、このようにコツコツと勉強しましたが、
模試の3回あるうちの2回分を勉強できて、
最後の1回はパスすることになっちゃいました。

3回分勉強できたら、もっと点数が取れたんだろうなぁ。
完璧主義の僕は全問解けなかったことに焦りましたが、
気持ちを入れ替えてTOEIC会場に向かいます。

 

受験日は、ロバートヒルキからもらった知識と自信をもって
胸を張ってTOEICを受けてきました。

 

TOEICが始まったら
ロバートヒルキの参考書で出題されたように、

「このパートは何としても~問正解して見せる!
時間もあるから捨てる問題は気にしない!
前のパートでミスあるかもしれないからここは確実に取るぞ!」

という意気込みでやっておりました。

 

2時間とは早いものであっという間に時間が過ぎてしまいます。

やっぱり全問は解けないので、
最後の問題は塗り絵になりました。

それでも、過去最大の出来栄えだったと思います。

試験が終わったら、心の中では、
「600きたわぁああ。過去最高の出来栄え…!!!」
と小さくガッツポーズをしてました。

 

まだテスト結果出ていないのに、なにこの自信(笑)
って感じですよね。

でも実力が出せた時って
結果が出る前から何となく分かりますよね。その感覚です。

 

TOEICの結果が返ってきた!

TOEICは結果が返って来るのが遅いので
本当に待ち遠しかったですね。

 

マークシートなんだから
機械でチェックすれば時間かからないのに、もったいぶるなぁ。
と思っていました。

 

TOEICの結果が遅いのには理由があるみたいです。

 

で、ネットで開示されるときに、
ドキドキしながら結果を待っていたら
そこには、「625点」という表示がありました。

「え?600点いったの?え?」

みたいな驚き交じりだし、かなり嬉しかったですね。

 

気が付いたら
「よっしゃああぁあああ!」
と声上げていました。

 

ようやく600越えたぞ。
努力って本当に報われるんだ。
ってことを体験したときでしたね。

 

それから
正しい方向性に向かった努力をすれば、報われる。
というのを本気で確信するようになりました。

 

本当にうれしすぎて、
スキップしたり、鼻歌歌ったり、
だいぶ調子に乗っていました。(笑)

 

625点の点数になれたのも、
全てはロバートヒルキの問題集を真剣にやったからです。

 

もし、僕が模試なんて、
量が多くてやってらんなわー。
とかいって、自分の常識の範囲で済ませていたら
きっとTOEICの点数が上がる事はなかったでしょうね。

 

だから、いかに自分を信じないということも大事です。

 

できる人から教えてもらったことを吟味しながらも
自分事のように受け取って先ずは素直に試すということが重要なんだなと感じました。

 

で、それから7ヶ国語を話すカナダの言語学者から学んで
僕の常識がさらに壊されていくことが起こります。

これについては長くなるのでメルマガの方で話しています
僕の英語力が180度変わった瞬間でした。

 

・・・といったように、
良い問題集との出会いは、人生を変えるような経験です。

だから何度も問題集と出会いを体験しなくても良いから
たった1つの縁を大事にして繰り返し勉強する。

これが大事なんです。

 

シンプルなんだけど、
これが出来ないから英語力が伸びない人がいます。

正しい勉強法がわからず
努力に裏切られる人がいます。

 

これってとても悔しいじゃないですか。

そんな悔しい経験をする人を減らしたいと思い、
今回この記事を書きました。

 

ロバートヒルキの参考書で勉強したら、是非メール下さい。
簡単だった、難しかった、とかでも大丈夫です。

 

人には合う合わないありますからね。
むしろ、合わなければ買い取ります。
連絡くれれば割と本気で。

そんぐらい押します。

 

この記事とは別に、600点取った具体的な勉強法についてはこちらの記事に書きました。
興味あれば参考にして下さい。

 

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