初心者はコレ!ネイティブが毎日使う英語チャンク100選

【監修】
英語講師ベル


塾講師を経て、書籍「英文工学」を執筆し、amazonランキング1位を獲得。英語を効率的に学習する「メルマガ」は5000人に購読され様々なメディアで取り上げられる。英語セミナーは累計1,500人が受講する人気講座となっている。
さらに近年では、英語学習アプリ「トークトレーナー」を制作し地上波テレビで取材を受ける。

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今回は、初心者はコレ!ネイティブが毎日使う英語チャンク100選を紹介します。

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ネイティブが毎日使う英語チャンク100選

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例文(英語) 和訳 アドバイス カタカナ読み(【】=強い音)
What’s up? 最近どう、元気にしてる。 【単語】what’s は、what is の短縮形。up は、上に、この文では、起きていること。
【解説】あいさつとして使うときは、深い答えは求められていません。返事は、Not much. が定番です。
ワッツ【ア】ップ?
How’s it going? 調子はどうですか。 【単語】how’s は、how is の短縮形。going は、go の ing 形で、進んでいる。
【解説】is と going で現在進行形です。物事がどう進んでいるか、というたずね方になります。返事は、Pretty good. などで十分です。
【ハ】ウズィッ 【ゴ】ウイン?
Not much. You? 特に何もないよ、そっちはどう。 【単語】not much は、特に大したことはない。much は、たくさん、または多くのこと。
【解説】You? は、What about you? を短くした形です。語尾を上げて言うだけで、相手に話を返せます。
ナッ【マッ】チ。【ユー】?
Long time no see. 久しぶりだね。 【単語】long time は、長い間。no see は、会っていない。
【解説】文法的には崩れた形ですが、決まり文句として定着しています。言い換えとして、It’s been a while. も使えます。
【ロ】ン タイム ノウ 【スィー】。
How have you been? 元気にしてましたか。 【単語】have は、この文では、完了形を作る助動詞。been は、be の過去分詞。
【解説】現在完了なので、前に会ったときから今までずっと、という期間をたずねています。答えは、I’ve been good. のように返します。
【ハ】ウ ハヴュー 【ビン】?
Same old, same old. 相変わらずだよ。 【単語】same は、同じ。old は、古い、この文では、いつもの。
【解説】同じ言葉を二回くり返すことで、代わり映えしない、という感じが出ます。言い換えとして、Nothing new. も使えます。
【セイ】モウルド、【セイ】モウルド。
I’ve been swamped. ずっと忙しくてバタバタしてたよ。 【単語】I’ve は、I have の短縮形で、この have は完了形を作る助動詞。been は、be の過去分詞。swamped は、仕事などに追われて手いっぱいの。
【解説】have been のあとに形容詞を続けると、最近ずっとその状態だった、という意味になります。言い換えとして、I’ve been so busy. も使えます。
アイヴ ビン ス【ワン】プト。
What have you been up to? 最近は何をしてたんですか。 【単語】have は、この文では、完了形を作る助動詞。been は、be の過去分詞。up to は、何かをしている、または取りかかっている。
【解説】文の最後が前置詞の to で終わるのが口語らしい形です。be up to で、何かをしている、という意味になります。
【ワッ】タヴュー ビン 【ア】ップ トゥ?
Look who it is! あら、誰かと思ったら。 【単語】look は、見る。who は、誰。
【解説】look のあとに、誰なのか、を表す疑問詞のかたまりが続いています。語順は、who のあとに it is です。
【ル】ック 【フー】 イティズ!
Small world, huh? 世間は狭いね。 【単語】small world は、狭い世の中。small は、小さい。world は、世界。huh は、だよね、という軽い問いかけ。
【解説】It’s a small world. を短くした形です。文末の huh は、相手に同意を求める口語の言い方です。
ス【モー】ル 【ワー】ルド、【ハ】?
No way! まさか、うそでしょ。 【単語】way は、道、または方法。
【解説】強い驚きや、ありえない、という気持ちを表します。言い換えとして、Seriously? も使えます。
ノウ 【ウェ】イ!
You’re kidding. 冗談でしょう。 【単語】you’re は、you are の短縮形。kidding は、kid の ing 形で、からかっている。
【解説】are と kidding で現在進行形です。まさに今からかっているでしょう、という気持ちになります。言い換えとして、You’re joking. も使えます。
ユア 【キ】ディン。
Tell me about it. ほんとそれ、よくわかるよ。 【単語】tell は、話す、または伝える。about は、について。
【解説】形は命令文ですが、あいづちとして使うと強い同意になります。言い換えとして、I know, right? も使えます。
【テ】ルミー ア【バ】ウティッ。
Fair enough. それもそうだね。 【単語】fair は、公平な、または、もっともな。enough は、十分に。
【解説】enough は、形容詞や副詞のあとに置くのが基本です。言い換えとして、Good point. も使えます。
【フェ】アリ【ナ】フ。
Makes sense. なるほど、納得。 【単語】make sense は、筋が通る、または理解できる。make は、作る。sense は、意味、または感覚。
【解説】主語の It や That が省略されているので、makes と三単現のエスが付いています。
【メイ】ク【セン】ス。
That’s the thing. そこなんだよね。 【単語】that’s は、that is の短縮形。thing は、もの、または、こと。
【解説】the thing は、問題の核心、というニュアンスです。言い換えとして、That’s the point. も使えます。
ザッツ ザ 【スィ】ング。
I hear you. 言いたいことはわかるよ。 【単語】hear は、聞こえる、または聞く。
【解説】聞こえている、だけでなく、あなたの気持ちを受け止めている、という意味で使います。言い換えとして、I get it. も使えます。
アイ 【ヒ】アユー。
You can say that again. まったくその通りだね。 【単語】say は、言う。again は、もう一度。
【解説】もう一度言っていいよ、というほど正しい、という強い同意の決まり文句です。言い換えとして、Absolutely. も使えます。
ユー キャン 【セ】イ ザッタ【ゲン】。
Good for you! よかったね。 【単語】good for は、人にとって良い。
【解説】for のあとに人を置いて、その人にとって良いこと、と伝えます。言い換えとして、That’s great. も使えます。
【グッ】フォー ユー!
That’s a bummer. それは残念だね。 【単語】that’s は、that is の短縮形。bummer は、がっかりすること。
【解説】bummer は名詞なので、前に a が付きます。言い換えとして、That’s too bad. も使えます。
ザッツァ 【バ】マー。
Gotcha. 了解、わかった。 【単語】got は、get の過去形で、この文では、理解した。get は、手に入れる、または理解する。
【解説】I got you. を縮めて発音した形です。書くときも、このつづりでよく使われます。
【ガッ】チャ。
Sounds good. いいね、それでいこう。 【単語】sounds は、sound に三単現のエスが付いた形で、聞こえる、または思える。
【解説】主語の That が省略されています。sound のあとに形容詞を続けて、そう思える、という意味になります。
【サ】ウンズ 【グッ】ド。
For sure. もちろん、間違いないね。 【単語】sure は、確かな。
【解説】強く同意したり、もちろん、と答えたりするときの口語です。言い換えとして、Definitely. も使えます。
フォー 【シュ】ア。
Beats me. さっぱりわからないよ。 【単語】beats は、beat に三単現のエスが付いた形で、打ち負かす。
【解説】主語の It が省略されています。その問題は私を打ち負かす、つまりお手上げ、という意味です。言い換えとして、No idea. も使えます。
【ビー】ツ ミー。
Thanks a bunch. 本当にありがとう。 【単語】a bunch は、たくさん。bunch は、房、または束。
【解説】a bunch は、a lot と同じくらいの意味で使えます。言い換えとして、Thanks a lot. も使えます。
【サン】クサ 【バン】チ。
I owe you one. 借りができたね、恩に着るよ。 【単語】owe は、借りがある。one は、ひとつ、この文では、ひとつの借り。
【解説】owe のあとに人、そのあとに借りているものを続けます。お金の借りなら、I owe you ten dollars. のように言います。
アイ 【オ】ウユー 【ワ】ン。
Don’t mention it. どういたしまして。 【単語】don’t は、do not の短縮形。mention は、口に出す、または言及する。
【解説】否定の命令文で、わざわざ言わなくていいよ、という謙遜になります。言い換えとして、No problem. も使えます。
ドン 【メン】ショニッ。
Anytime. いつでもどうぞ。 【単語】any は、どんな、または、どの。time は、時。
【解説】また頼ってね、という気持ちがこもった返し方です。言い換えとして、My pleasure. も使えます。
【エ】ニタイム。
No worries. 気にしないで、大丈夫だよ。 【単語】worries は、worry の複数形で、心配ごと。
【解説】お礼にもおわびにも使える、便利な返事です。言い換えとして、Don’t worry about it. も使えます。
ノウ 【ワ】リーズ。
My bad. ごめん、私のミスだ。 【単語】bad は、悪い、この文では、過ち。
【解説】文法的には崩れた形ですが、気軽なおわびとして定着しています。改まった場面では、My mistake. や I’m sorry. を使います。
マイ 【バッ】ド。
It happens. よくあることだよ。 【単語】happens は、happen に三単現のエスが付いた形で、起こる。
【解説】主語が It なので、happen に三単現のエスが付きます。言い換えとして、These things happen. も使えます。
イッ 【ハ】プンズ。
Never mind. 気にしないで、やっぱりいいや。 【単語】never は、決してしない。mind は、気にする。
【解説】自分が言いかけたことを取り消すときにも使えます。言い換えとして、Forget it. も使えます。
【ネ】ヴァ 【マ】インド。
You shouldn’t have. そんな、気を使わなくてよかったのに。 【単語】shouldn’t は、should not の短縮形。should は、すべきである。shouldn’t have は、しなくてもよかったのに。
【解説】should not have のあとには、done that などの過去分詞が省略されています。過去のことについて、しなくてよかったのに、という意味になります。
ユー 【シュ】ドゥンタヴ。
It’s not your fault. あなたのせいじゃないよ。 【単語】it’s は、it is の短縮形。fault は、責任、または落ち度。
【解説】your fault で、あなたの責任、という意味です。言い換えとして、Don’t blame yourself. も使えます。
イッツ ナッチュア 【フォー】ルト。
Are you free this weekend? 今週末は空いてますか。 【単語】free は、自由な、この文では、予定が空いている。weekend は、週末。
【解説】free は、無料の、という意味もありますが、人について使うと、手が空いている、という意味になります。
アー ユー 【フ】リー ディス 【ウィー】ケンド?
Let’s grab a bite. 軽く何か食べに行こう。 【単語】let’s は、let us の短縮形で、しよう。grab a bite は、軽く食事をする。grab は、つかむ。bite は、ひとくち、または、かむ。
【解説】let’s のあとには動詞の原形を続けます。言い換えとして、Let’s get something to eat. も使えます。
レッツ グ【ラ】バ 【バ】イト。
Wanna hang out? 一緒に遊ばない。 【単語】wanna は、want to を縮めた口語で、したい。hang out は、ぶらぶらする、または一緒に過ごす。hang は、掛ける、またはぶら下がる。out は、外に。
【解説】Do you が省略された形です。wanna のあとには動詞の原形を続けます。
【ワ】ナ 【ハ】ンガウト?
I’m down. いいね、乗った。 【単語】I’m は、I am の短縮形。down は、下に、この文では、乗り気で。
【解説】落ち込んでいる、の意味ではなく、誘いに乗る、という口語です。言い換えとして、I’m in. も使えます。
アイム 【ダ】ウン。
Count me in. 私も入れて。 【単語】count は、数える。in は、中に。
【解説】count のあとに人、そのあとに in を続けて、その人を仲間に数える、という意味になります。反対は、Count me out. です。
【カ】ウン ミー 【イ】ン。
I’ll take a rain check. また今度にするね。 【単語】I’ll は、I will の短縮形。take a rain check は、誘いを次の機会にまわす。rain check は、雨天時の振替券、この文では、また今度の約束。rain は、雨。check は、券、または確認。
【解説】断るだけでなく、また誘ってね、という気持ちが入ります。言い換えとして、Maybe next time. も使えます。
アイル 【テイ】カ 【レイ】ン 【チェッ】ク。
Something came up. ちょっと用事ができちゃって。 【単語】something は、何か。came up は、急に起こった。came は、come の過去形で、来た。up は、上に。
【解説】come up で、急に起こる、という意味です。過去形 came にして、ついさっき起きたことを伝えています。
【サ】ムスィン ケイ【マッ】プ。
I’ll check my calendar. 予定を確認してみるね。 【単語】I’ll は、I will の短縮形。check は、確認する。calendar は、カレンダー、または予定表。
【解説】will はその場で決めたことを伝えるときに使います。言い換えとして、Let me check my schedule. も使えます。
アイル 【チェッ】ク マイ 【キャ】レンダー。
What time works for you? 何時なら都合がいいですか。 【単語】works は、work に三単現のエスが付いた形で、働く、または都合がつく。work for は、人にとって都合がよい。
【解説】What time が主語なので、work に三単現のエスが付きます。言い換えとして、When’s good for you? も使えます。
ワッ 【タ】イム 【ワー】クス フォー ユー?
I’m easy. 私はどっちでもいいよ。 【単語】I’m は、I am の短縮形。easy は、簡単な、この文では、こだわらない。
【解説】人について easy を使うと、こだわりがなく合わせられる、という意味になります。言い換えとして、Either is fine. も使えます。
アイム 【イー】ズィ。
See you there. じゃあ現地で会おう。 【単語】see は、会う、または見る。there は、そこで。
【解説】主語の I’ll が省略されています。言い換えとして、Meet you there. も使えます。
【スィー】 ユー 【ゼ】ア。
I’m running late. ちょっと遅れそうです。 【単語】I’m は、I am の短縮形。running late は、予定より遅れている。running は、run の ing 形で、走っている。late は、遅れて。
【解説】現在進行形で、今まさに遅れつつある、という状況を伝えます。何分遅れるかは、I’ll be ten minutes late. のように言います。
アイム 【ラ】ニン 【レイ】ト。
I’m wiped out. もうクタクタだよ。 【単語】I’m は、I am の短縮形。wiped out は、疲れ果てた。wiped は、wipe の過去分詞で、拭き取られた。out は、外に、または完全に。
【解説】過去分詞の wiped out が形容詞のように使われています。言い換えとして、I’m exhausted. も使えます。
アイム 【ワイ】プ 【タ】ウト。
I’m stuffed. お腹いっぱい。 【単語】I’m は、I am の短縮形。stuffed は、stuff の過去分詞で、詰め込まれた。
【解説】stuff は、詰める、という動詞です。過去分詞にすると、お腹に詰め込まれた状態を表します。言い換えとして、I’m full. も使えます。
アイム ス【タ】ッフト。
I’m starving. お腹ペコペコだよ。 【単語】I’m は、I am の短縮形。starving は、starve の ing 形で、ひどくお腹がすいている。
【解説】ing 形が形容詞のように使われています。hungry よりずっと強い言い方です。
アイム ス【ター】ヴィン。
I can’t wait. 待ちきれないよ。 【単語】can’t は、cannot の短縮形。wait は、待つ。
【解説】楽しみなことを、to のあとに動詞の原形で続けられます。例えば、I can’t wait to see you. です。
アイ 【キャン】 【ウェ】イト。
I’m all ears. ちゃんと聞いてるよ、どうぞ話して。 【単語】I’m は、I am の短縮形。all ears は、熱心に聞いている。ears は、ear の複数形で、耳。
【解説】体全体が耳になっている、というイメージの決まり文句です。言い換えとして、I’m listening. も使えます。
アイム 【オー】 【リ】アズ。
I’m not in the mood. そういう気分じゃないんだ。 【単語】I’m は、I am の短縮形。in the mood は、その気分で。mood は、気分。
【解説】何をする気分かは、for のあとに名詞、または to のあとに動詞の原形で続けます。例えば、I’m not in the mood for pizza. です。
アイム ナッ ティン ザ 【ムー】ド。
It’s been a long day. 長い一日だったよ。 【単語】it’s は、it has の短縮形で、この has は完了形を作る助動詞。been は、be の過去分詞。long day は、長い一日。
【解説】現在完了なので、朝から今までずっと、という流れが伝わります。疲れたときの定番の一言です。
イッツ ビナ 【ロ】ング 【デイ】。
I’m on cloud nine. 最高に幸せな気分です。 【単語】I’m は、I am の短縮形。on cloud nine は、有頂天で。cloud は、雲。nine は、九。
【解説】決まり文句なので、数字は nine のまま使います。言い換えとして、I’m over the moon. も使えます。
アイム オン ク【ラ】ウド 【ナ】イン。
That was close. 危なかった。 【単語】was は、be の過去形。close は、近い、この文では、ぎりぎりの。
【解説】close は、クローズではなく、クロウスと濁らずに発音します。言い換えとして、That was a close call. も使えます。
ザッ ワズ ク【ロ】ウス。
What a relief. ほっとしたよ。 【単語】relief は、安心、またはほっとすること。
【解説】What a のあとに名詞を続けると、なんという何々だろう、という感嘆文になります。
【ワッ】タ リ【リー】フ。
I’m freaking out. もうパニックだよ。 【単語】I’m は、I am の短縮形。freaking out は、取り乱している。freaking は、freak の ing 形で、ひどく動揺する。
【解説】現在進行形で、今まさに慌てている状態を表します。落ち着いて、と返すなら、Calm down. です。
アイム フ【リー】キ【ナ】ウト。
It drives me crazy. 本当にイライラする。 【単語】drives は、drive に三単現のエスが付いた形で、運転する、この文では、人をある状態に追いやる。crazy は、おかしくなった。
【解説】drive のあとに人、そのあとに形容詞を続けて、人をその状態にさせる、という意味になります。
イッ ド【ラ】イヴズ ミー ク【レ】イズィ。
Can you do me a favor? ちょっとお願いしてもいいですか。 【単語】do a favor は、人の頼みを聞く。favor は、親切な行為、またはお願い。
【解説】do のあとに人、そのあとに a favor を続けます。改まった場面では、Could you do me a favor? が丁寧です。
キャニュー 【ドゥ】ー ミー ア 【フェ】イヴァー?
Give me a sec. ちょっと待って。 【単語】give は、与える。sec は、second を縮めた口語で、一秒。
【解説】give のあとに人、そのあとに物を続けます。言い換えとして、Just a moment. も使えます。
【ギ】ミー ア 【セッ】ク。
Come again? もう一回言ってくれる。 【単語】come は、来る。again は、もう一度。
【解説】聞き取れなかったときに、軽く聞き返す口語です。丁寧には、Could you say that again? と言います。
【カ】マ【ゲン】?
What do you mean? どういう意味ですか。 【単語】mean は、意味する。
【解説】do は疑問文を作る助動詞です。何のことかを確かめたいときは、What do you mean by that? とも言います。
ワッ ドゥ ユー 【ミー】ン?
Just to double-check, is it tomorrow? 念のため確認だけど、明日だよね。 【単語】just to double-check は、念のため確認すると。double-check は、再確認する。double は、二倍の、または二重の。check は、確認する。tomorrow は、明日。
【解説】to のあとに動詞の原形を続けて、するために、という目的を表しています。
【ジャ】ストゥ 【ダ】ボー 【チェッ】ク、イズィッ トゥ【モ】ロウ?
Are you sure? 本当に、大丈夫ですか。 【単語】sure は、確かな。
【解説】相手の判断を確かめるときに使います。言い換えとして、Really? も使えます。
アー ユー 【シュ】ア?
Can I borrow this? これ借りてもいいですか。 【単語】borrow は、借りる。
【解説】borrow は、自分が借りる、lend は、相手に貸す、です。向きの違いに気をつけましょう。
キャナイ 【バ】ロウ ディス?
Mind if I sit here? ここに座ってもいいですか。 【単語】mind は、気にする、または嫌がる。sit は、座る。here は、ここに。
【解説】Do you が省略された形です。どうぞ、と答えるときは、気にしないので、Not at all. と否定で返します。
【マ】インディファイ 【スィッ】ト 【ヒ】ア?
Keep me posted. 何かあったら教えてね。 【単語】keep は、保つ。posted は、post の過去分詞で、情報を知らされた。
【解説】keep のあとに人、そのあとに状態を続けて、人をその状態に保つ、という意味になります。
【キー】プ ミー 【ポ】ウスティッド。
Let me know. わかったら知らせてね。 【単語】let は、させる、または許す。know は、知る。
【解説】let のあとに人、そのあとに動詞の原形を続けます。私に知らせて、という意味になります。
レッミー 【ノ】ウ。
Take your time. ゆっくりでいいですよ。 【単語】take は、取る。time は、時間。
【解説】自分の時間を取ってね、という形で、急がなくていいと伝えます。言い換えとして、There’s no hurry. も使えます。
【テイ】キュア 【タ】イム。
It’s up to you. あなた次第だよ。 【単語】it’s は、it is の短縮形。up to は、人次第で。
【解説】up to のあとに人を続けて、その人が決めること、という意味になります。言い換えとして、Your call. も使えます。
イッツ 【ア】ップ トゥ ユー。
I’m just looking. 見ているだけです。 【単語】I’m は、I am の短縮形。just は、ただ、または、ちょうど。looking は、look の ing 形で、見ている。
【解説】店員さんに声をかけられたときの定番の返しです。言い換えとして、I’m just browsing. も使えます。
アイム 【ジャ】スト 【ルッ】キン。
Can I get a coffee to go? コーヒーを持ち帰りでお願いします。 【単語】get は、手に入れる、この文では、注文する。coffee は、コーヒー。to go は、持ち帰りで。
【解説】注文では、Can I get のあとに品物を続けるのが自然です。店内で飲むときは、for here と言います。
キャナイ 【ゲッ】タ 【カ】ーフィ トゥ 【ゴ】ウ?
I’ll have the same. 私も同じものをください。 【単語】I’ll は、I will の短縮形。have は、持つ、この文では、食べる、または注文する。same は、同じもの。
【解説】same は、前に the を付けて使います。言い換えとして、Make that two. も使えます。
アイル 【ハ】ヴ ザ 【セイ】ム。
It’s on me. ここは私のおごりです。 【単語】it’s は、it is の短縮形。on me は、私のおごりで。
【解説】on のあとに人を置くと、その人の支払いで、という意味になります。言い換えとして、My treat. も使えます。
イッツ 【オ】ン ミー。
Let’s split the bill. 割り勘にしましょう。 【単語】let’s は、let us の短縮形で、しよう。split は、分ける。bill は、勘定書き。
【解説】split のあとに分けるものを続けます。言い換えとして、Let’s split it. も使えます。
レッツ ス【プリッ】 ザ 【ビ】ル。
Can I get the check? お会計をお願いします。 【単語】get は、手に入れる、この文では、もらう。check は、確認、この文では、お勘定。
【解説】アメリカでは check、イギリスでは bill と言うことが多いです。丁寧には、Could I have the check, please? と言います。
キャナイ 【ゲッ】 ザ 【チェッ】ク?
Is this seat taken? この席、空いてますか。 【単語】seat は、席。taken は、take の過去分詞で、取られた。
【解説】be 動詞と過去分詞で受け身の形です。誰かに取られていますか、とたずねています。
イズ ディス 【スィー】ト 【テイ】クン?
What do you recommend? おすすめは何ですか。 【単語】recommend は、すすめる。
【解説】recommend は、最後のメンを強く読みます。言い換えとして、What’s good here? も使えます。
ワッ ドゥ ユー レカ【メン】ド?
That’s a steal. それは掘り出し物だね。 【単語】that’s は、that is の短縮形。steal は、盗む、この文では、格安品。
【解説】ここでの steal は名詞なので、前に a が付きます。言い換えとして、That’s a great deal. も使えます。
ザッツァ ス【ティー】ル。
It’s a bit pricey. ちょっと値段が高いね。 【単語】it’s は、it is の短縮形。a bit は、少し。bit は、かけら、または少し。pricey は、値段が高い。
【解説】a bit を付けると、言い方がやわらかくなります。言い換えとして、It’s a little expensive. も使えます。
イッツァ 【ビッ】 プ【ラ】イスィ。
I’m on it. 今やってるよ、任せて。 【単語】I’m は、I am の短縮形。on it は、取りかかって。
【解説】on は、接している、というイメージで、その仕事にくっついて取り組んでいる、という意味になります。言い換えとして、I’ll take care of it. も使えます。
アイム 【オ】ニッ。
I’m heading out. そろそろ出かけるね。 【単語】I’m は、I am の短縮形。heading out は、出かけようとしている。heading は、head の ing 形で、向かっている。out は、外に。
【解説】現在進行形で、今から出ようとしている近い未来を表しています。
アイム 【ヘ】ディン 【ガ】ウト。
I’ll be right back. すぐに戻ります。 【単語】I’ll は、I will の短縮形。right back は、すぐに戻って。right は、正しい、この文では、すぐに。back は、戻って。
【解説】be back で、戻っている、という状態を表します。right を入れると、すぐに、が強調されます。
アイル ビー 【ラ】イ 【バッ】ク。
Let’s call it a day. 今日はここまでにしましょう。 【単語】let’s は、let us の短縮形で、しよう。call it a day は、その日の作業を切り上げる。call は、呼ぶ。
【解説】call のあとに物、そのあとに名詞を続けて、それを何々と呼ぶ、という形です。夜なら、call it a night とも言います。
レッツ 【コー】リタ 【デイ】。
I need to get going. そろそろ行かなきゃ。 【単語】need to は、する必要がある。need は、必要とする。get going は、出発する。get は、手に入れる、または、なる。going は、go の ing 形。
【解説】get のあとに ing 形を続けると、し始める、という意味になります。言い換えとして、I should get going. も使えます。
アイ 【ニー】ットゥ ゲッ 【ゴ】ウイン。
Let’s play it by ear. その場の流れで決めよう。 【単語】let’s は、let us の短縮形で、しよう。play it by ear は、臨機応変に対応する。play は、演奏する、または遊ぶ。ear は、耳。
【解説】楽譜を見ずに耳で演奏する、というイメージの決まり文句です。言い換えとして、Let’s see how it goes. も使えます。
レッツ プ【レ】イ イッ バイ 【イ】ア。
Better late than never. 遅くてもやらないよりはましだよ。 【単語】better は、good の比較級で、より良い。late は、遅れて。never は、決してしない。
【解説】It’s が省略された形です。better と than で比べて、遅れるほうが、しないよりも良い、と表しています。
【ベ】ター 【レイ】 ザン 【ネ】ヴァー。
I’ll figure it out. 何とかするよ。 【単語】I’ll は、I will の短縮形。figure out は、解決する、または理解する。figure は、数字、または姿。out は、外に。
【解説】it のような代名詞は、figure と out の間に入れます。figure out it とは言いません。
アイル 【フィ】ギャリ【ラ】ウト。
It’s a piece of cake. 楽勝だよ。 【単語】it’s は、it is の短縮形。piece of cake は、とても簡単なこと。piece は、ひとつ、またはかけら。cake は、ケーキ。
【解説】決まり文句なので、a piece of cake の形のまま使います。言い換えとして、It’s easy. も使えます。
イッツァ 【ピー】サヴ 【ケイ】ク。
Hang in there. もうひと踏ん張り、がんばって。 【単語】hang in は、持ちこたえる。hang は、ぶら下がる。there は、そこに。
【解説】そこにぶら下がって落ちないで、というイメージで、つらい人を励ます表現です。言い換えとして、Don’t give up. も使えます。
【ハ】ンギン 【ゼ】ア。
You’ve got this. あなたならできるよ。 【単語】you’ve は、you have の短縮形で、この have は完了形を作る助動詞。got は、get の過去分詞。
【解説】have got は、形は現在完了ですが、口語では have と同じ意味になります。この文では、もうあなたの手の中にある、という励ましです。
ユーヴ 【ガッ】 ディス。
You nailed it! 完璧にやったね。 【単語】nailed は、nail の過去形で、見事にやり遂げた。nail は、くぎ、またはつめ。
【解説】nail はもともと、くぎを打つ、という動詞です。ぴたりと決めた、という意味で使います。言い換えとして、You did great. も使えます。
ユー 【ネイ】ルディッ!
Way to go! よくやったね。 【単語】way は、道、または方法。go は、行く。
【解説】That’s the way to go. を短くした形です。言い換えとして、Good job. も使えます。
【ウェ】イ トゥ 【ゴ】ウ!
Look at you! まあ、素敵じゃない。 【単語】look at は、人や物を見る。
【解説】at と you がつながって、アッチュー、と聞こえます。言い換えとして、You look great. も使えます。
【ル】ッカッチュー!
Don’t beat yourself up. そんなに自分を責めないで。 【単語】don’t は、do not の短縮形。beat up は、痛めつける。beat は、打つ、または負かす。yourself は、あなた自身。
【解説】beat と up の間に yourself が入る形です。自分自身を、と言うときは、self の付いた代名詞を使います。
ドン 【ビー】チュア【セ】ルファップ。
It’s worth a try. やってみる価値はあるよ。 【単語】it’s は、it is の短縮形。worth は、価値がある。try は、試み。
【解説】worth のあとには名詞、または動詞の ing 形を続けます。例えば、It’s worth trying. とも言えます。
イッツ 【ワー】サ 【ト】ライ。
Keep it up. その調子で続けてね。 【単語】keep up は、続ける、または維持する。keep は、保つ。
【解説】it のような代名詞は、keep と up の間に入れます。言い換えとして、Keep up the good work. も使えます。
【キー】ピ【ラッ】プ。
I’m proud of you. あなたを誇りに思うよ。 【単語】I’m は、I am の短縮形。proud of は、人を誇りに思う。proud は、誇りに思う。
【解説】proud のあとは、of と人を続けます。家族や友人の頑張りをほめるときにぴったりです。
アイム プ【ラ】ウダヴュー。
By the way, did you hear? ところで、あの話聞いた。 【単語】by the way は、ところで。way は、道、または方法。hear は、聞く、または耳にする。
【解説】did you は、つながってディジューと聞こえます。話題を変えるときの前置きとして便利です。
バイ ザ 【ウェ】イ、ディジュー 【ヒ】ア?
Long story short, it worked out. 手短に言うと、うまくいったよ。 【単語】long story short は、手短に言うと。story は、話。short は、短い。worked out は、うまくいった。worked は、work の過去形で、働いた、または機能した。
【解説】To make a long story short, を短くした形です。work out で、うまくいく、という意味になります。
【ロ】ン ス【ト】ーリ 【ショー】ト、イッ 【ワー】クタウト。

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